PRESS RELEASE
2026年2月6日
FCLコンポーネント株式会社
海外子会社のシステムに対する不正アクセスの調査結果について(最終報)
FCLコンポーネント株式会社(本社:東京都品川区、代表執行役社長:小松 健次)のマレーシア子会社であるFCL COMPONENTS(MALAYSIA)SDN.BHD.(以下、FCM)において、日本時間 2025年12 月 1 日(早朝)に不正アクセスによる被害が確認された件につきまして、発生直後よりご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。
本件につきましては、外部専門機関による原因究明と詳細な調査を実施した結果、FCMのシステム環境内の一部情報の流出および一部データが暗号化されたことが判明しました。一方、2025年12月中にはFCMの生産・出荷業務は再開しており、また日本国内および海外の当社グループ会社の業務への影響もありませんでした。
当社では、被害発覚後、速やかに対策を講じ、影響範囲の特定と再発防止策の実施に努め、状況を注視してまいりましたが、この度、外部専門機関による調査の最終報告を受け、本件は収束したと判断するに至りました。
今後とも、当社グループは情報セキュリティの強化に努め、安全なシステム環境の整備に尽力してまいりますので、変わらぬご厚情をお願い申し上げます。ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
